ふくしま

      
設備紹介

FACILITY

設備紹介

DISTRIBUTION CENTER

物流センター

冷凍・冷蔵・低温・常温の4温度帯で
お客様の満足をしっかりキープ。

食品商社において、物流以上に大切にしていなければいけないのが品質の管理です。
特にふくしまではあらゆる食材を扱うため、それぞれの食材の商品規格に合わせ、管理温度帯を正確に把握し、適切に保管しなければなりません。
物流センターで入庫・保管・出庫のすべてを管理します。

数台のトラックが停まっている大きな白い建物の外観。

物流センター温度帯

本社に隣接する物流センターは、そのために建設された県内最大規模の物流センターです。巨大な倉庫内は、冷凍(-24℃)・冷蔵(5℃)・低温(13℃)・常温の4つのスペースに分けられ、厳密な温度管理のもとに食材を保管。

コンピュータによる厳しい賞味期限のチェックなどを同時に進めながら、万全の品質管理を行っています。

  • FROZEN

    -24℃
    冷凍

    広さ330㎡、庫内温度を常にマイナス24℃にキープ。主に畜肉加工品、調理加工品、凍菜品、デザートを保管。

    FROZEN
    倉庫の背景にトラックと箱が並んでいる画像です。
  • REFRIGERATION

    5℃
    冷蔵

    広さ149㎡、庫内温度を常に5℃にキープ。主に乳製品、調理加工品、嗜好品、調味料を保管。

    REFRIGERATION
    倉庫の中央に棚と箱が置かれた様子を示す画像です。
  • LOW
    TEMPERATURE

    15℃
    低温

    広さ139㎡、庫内温度を常に15℃にキープ。調理加工品でも微妙な温度管理が必要な農産品、みそ、カレールー、ジャムなどを保管。

    LOW TEMPERATURE
    倉庫内に棚に置かれた箱とパレットが並んでいる様子
  • AT NORMAL
    TEMPERATURE

    常温

    広さ1,096㎡。1・2・3階にわたる巨大な常温庫では、乾物、穀類、調理缶などを中心に、重量別に効率よく保管。

    AT NORMAL TEMPERATURE
    倉庫管理システムのインターフェースが表示されている画像。

小分け室

ニーズに合わせた高精度かつ効率的な小分けピックを行っております。
商品の特性にマッチした温度状態を維持した上での作業が可能です。

  • 白い lab コートを着た女性が実験室で作業しているシーンです。
 箱がいっぱいの広い部屋の内部。

ドッグシェルター

ドッグシェルターとは、温度管理が必要な倉庫や工場などで使用される密閉型の入出庫口装置のことです。トラック後部の扉を開けて入口に密着させ、室内側からシャッターを開放し、荷物の出し入れ作業を行います。
出荷口との隙間を埋める気密装置として、倉庫内空調の保冷・保温や、外部からの雨風や虫、ほこりの侵入を防ぎます。
物流センター全面にドッグシェルターが設置されています。

SECOND CENTER

第2センター
  • テーブルと椅子が並ぶ広い空の部屋の様子。
  • 大きな空の部屋にテーブルと椅子が配置されています。

2F

1階は倉庫、2階は会議や提案会などを行うスペースとして活用しています。